不倫専門の出会い系サイトを活用し、結婚2年目で子供はいない女性と出会うことが出来ました。
私自身は未婚だったのですが、不倫という背徳的な感じにドキドキ感を覚え、相手の都合は全く考えてなかったのです。
メールのやり取りがあまり多くなかったことや、夜には全然メールがこないことから、自分は不倫をしていて、自由にメールもできないんだとしみじみ思ったくらいです。
そんな状況に相手の女性もスリルと感じて楽しんでいることを察することで、何一つリスクのない自分もやたらとドキドキし、たまにくる深夜のメールは、相手の現状を想像し緊張して返信したり、場合によっては翌日の朝まで返信を待つこともしました。
メールだけでは刺激が少なく、出来れば会いたいと相手を誘ってみたのです。
その頃には、不倫の付き合いも少しばかり分かってきて相手の立場で多少は考えることが出来たので土日は無理だと誘ったりせず、仕事帰りも都合が悪いと思い、最初は昼休みに会うのはどうかと相手に持ちかけてみました。
偶然ですが、相手の職場と自分の職場が駅が一つしか離れてなかったのです。私は外回りに行く様にみせかけ、少しばかり早く会社を出たのです。そして相手とランチデートをすることにしました。不倫サイトで知り合ったとは思えないくらい、プラトニックな関係だなと思いつつも、その女性に会ってみると、かなりの美人で、相手も自分に好意をもってくれたみたいです。
なので、次は夜に誘い出す予定で計画を立て、もっと親密になりたいと願っています。